女性の敵!「冷え」


私たち女性は、「子供を産む」という性です。
なかには一生子供を産まずに人生を過ごす方もいると思いますが、女性という以上体は性の役割を果たせるよう機能していくんですね。

20代とか30代で出産未経験の方であれば、「冷え」には特に注意してほしいと思います。
冷えは生理不順を起こしたり、女性の体にダメージを与えてしまいます。
やはり子供を産むという性質上、いちばん大事な器官である子宮は冷えに超敏感なんです。

人間の体はダメージを受けると防衛機能が働き、冷えれば温めようとし、傷がつけば傷をふさごうというふうに自分が意識しなくても体が働きますよね。

だから冷えが続くと体は温めようと脂肪を蓄えようとします。上に挙げたように子宮が冷えると下腹部から太もも、お尻などに脂肪をつけようとするわけです。

特に理由もなく脂肪が増えたとか下半身太りになったなどの経験がある方は、自分では気づかなくても体は「冷え」を察知していたのかも知れません。

冷えの原因にはいくつかありますが、単純に言えば「体の温度調節機能が狂った状態」といえます。

「寒い」と感じれば脳からの指令で毛細血管を収縮させ熱を逃さないようにしたりなどの機能が働きますが貧血やひどい場合は血管の異常などで血流が悪かったりするとうまく熱を蓄えれなかったりなどの異常が起こります。

また、男性に比べ女性に冷えが多い理由として、筋肉量の違いなども挙げられています。
これらは専門家それぞれでも挙げる原因が様々で、冷えの原因は絶対コレ!というような決めつけは無いようです。人それぞれで生活スタイルなども違いますからね。

「冷え」の解消のコツ 部分を効果的に温める


冷えの解消や緩和はみなさんどうされてます?季節において特に冬は冷えに悩む時期ですよね?四季を問わず冷えに苦しむ方もいますし。
冷えるからといって、全身を温めていたらのぼせてしまいます。ずっとお風呂に浸かってるなんてできませんよね。

冷えの解消・緩和には「部分を効果的に温める」ことをおススメします。
この「部分」とは冷えを感じる特定の部位のことです。

下腹部なら下腹部。
足なら足。
お尻ならお尻。

というふうに部分的に集中して温めるということです。
温めるといっても、外からの熱で一時的に温めるというわけではありません。勘違いしないでくださいね。

ここでいう温めるとは「体の熱を極力外に逃がさない」ということです。
それには、やはり血行をよくしていくことが重要になります。
しかしお腹であれば例えば腹巻をするとかできますが、お尻や太ももなどちょっと難しい部分はどうケアしていけばいいか悩んでしまいますよね。
そういう時はコスメの力を借りてみるのもいいと思います。

塗りこんで皮膚からの成分吸収でジンワリ温めてくれるホットジェルなどおススメですね。
中にはスリミング成分も配合しているものもあって、冷えを緩和しながら引き締めもしてくれるものもあります。

女性の体の機能を守れるように「冷え」と向き合ってすこしでも解消していけるように頑張っていきましょう。


ふとお尻や太ももを触ったときに、「あれっ、冷たい」と感じたことはありませんか? 自分では気づいていなくても、「冷え」の証拠なんですよ。 ただでさえお尻や太ももは手足などと違って冷えを感じにくい部位なんです。 自分では気づかなくても、体は熱を蓄えて